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鋼板・ステンレスの厚板 · 図面どおりに製作

ビンズオンのベースプレート加工

鋼板・ステンレスのベースプレートを、図面の寸法と穴位置どおりにレーザー切断します。必要に応じてリブ、パイプ、アンカー筋も溶接します。1枚から、同じものを数千枚まで承ります。溶融亜鉛めっきや塗装は協力工場で行い、同じご注文で納品します。

イメージ:ボルト穴が4つある角形のレーザー切断ベースプレート。木製パレットに積み重ね、一山は亜鉛めっき済み
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最大25 mm 鋼板・ステンレスの板厚
±0.1 mm レーザー切断の公差
1枚から 最小ロットなし
24時間 図面からの見積もり

よくご注文いただくプレート

ベースプレートは、構造物をつなぐ厚い鋼板です。柱脚、梁の接合部、コンクリートへの埋め込みなどに使います。当社は図面どおりに穴も隅切りもすべて切断し、図面にあれば付属部材の溶接まで行います。

柱脚ベースプレート
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柱脚ベースプレート

正方形または長方形の板にアンカーボルト穴をあけたもの。必要に応じて角形鋼管や丸パイプの柱を溶接します。

工場の柱脚、システム建築、キャノピー
梁の接合プレート
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梁の接合プレート

エンドプレートやスプライスプレート(添え板)。ボルト穴が何列も並び、2枚の穴位置がぴったり合います。

梁と柱、梁と梁の接合
リブ付きベースプレート
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リブ付きベースプレート

ベースプレートと柱の間に三角形のリブを溶接し、大きな荷重に耐えるようにしたもの。リブもレーザー切断なので、すき間なく納まります。

高荷重の柱脚、機械架台、照明柱
埋め込みプレート
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埋め込みプレート

アンカー筋を溶接したプレート。コンクリート打設前に型枠に据え付け、後から鉄骨を溶接またはボルトで取り付けます。

コンクリートの床、梁、壁への埋め込み
長穴プレート
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長穴プレート

丸穴の代わりに長穴(ルーズホール)にして、取り付け時に位置を調整できるようにします。レーザー切断なので、長穴も丸穴と同じくきれいに仕上がります。

現場で位置調整が必要な接合部
ステンレスベースプレート
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ステンレスベースプレート

SUS304の角形・丸形プレート。めっきも塗装も不要で、窒素で切断するため切断面は光沢を保ちます。

手すり、ガラス庇、海沿いの現場、食品工場

ほかの形状や穴配置、隅切り、切り欠きも図面どおりに切断します。

よく使われるベースプレートのサイズ

工場建屋や鉄骨構造でよく使われるサイズです。どのサイズも図面どおりに切断し、加工範囲は最大3,000 × 1,500 mmです。

サイズ(mm)一般的な板厚穴
100 × 1005–10 mmØ14 × 4穴
150 × 1506–12 mmØ18 × 4穴
200 × 2008–16 mmØ22 × 4穴
200 × 3008–16 mmØ22 × 4穴
250 × 25010–20 mmØ22 × 4穴
300 × 30012–20 mmØ26 × 4穴
400 × 40014–25 mmØ26 × 8穴

価格は図面から算出し、材質、板厚、穴の数、溶接する部材、数量で決まります。図面を Zalo でお送りいただければ、24時間以内にお見積もりします。

無処理、亜鉛めっき、塗装

屋外で使うベースプレートには防錆が必要です。めっきと塗装は協力工場で行い、手配はすべて当社が担います。窓口は当社一つです。

無処理(黒皮)

切断・溶接後すぐに納品します。コンクリートに埋め込むプレートや、現場で塗装するプレートに。

溶融亜鉛めっき

45~85 µmの亜鉛皮膜で、雨や日差しにさらされるプレートに。ねじ穴がある場合は事前にお知らせください。ねじ部をマスキングするか、めっき後にタップを立て直します。

粉体塗装

RAL色で塗装します。手すりの足元や化粧柱の柱脚など、見える場所のプレートに。

ステンレス(SUS304)

めっきも塗装も不要です。海沿いの現場、湿気の多い場所、食品工場に。

ベースプレートをレーザーで切断する理由

手作業の穴あけやパンチ加工では穴が数ミリずれ、現場でボルトが入らないことがあります。レーザー切断なら、穴を図面からそのまま切り出します。

穴位置が正確。穴はデータの座標どおりに±0.1 mmで切断するため、アンカーボルトがそのまま入ります。

どれも同じ仕上がり。100枚でも1,000枚でも同じ切断プログラムで加工するため、どのプレートを取り付けても合います。

どんな形状も切断。長穴、隅切り、切り欠き、丸形や多角形のプレートも、金型なしで切断します。

きれいな切断面。切断面はまっすぐでバリが少なく、そのままリブの溶接や亜鉛めっきができます。

イメージ:レーザー切断した厚い鋼板の角。丸いボルト穴とまっすぐな切断面
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ベースプレートのご注文の流れ

図面の受け取りから納品まで、各段階を事前にお知らせします。

  1. 01

    図面を送る

    DWG、DXF、PDF、または手書き図面の写真を Zalo でお送りください。材質、板厚、穴の数と径、数量をご記入ください。

  2. 02

    見積もりを受け取る

    24時間以内に、納期を明記したお見積もりをお送りします。図面に不足があれば、切断前に確認します。

  3. 03

    切断・溶接

    レーザー切断のあと、図面の指示に応じてリブ、パイプ、アンカー筋を溶接し、タップを立てます。

  4. 04

    めっき・塗装

    必要な場合は協力先のめっき工場・塗装工場へ当社が送り、戻ってきた時点で検査します。

  5. 05

    納品

    現場や工場までお届けします。ご要望があればミルシートを添付します。

ベースプレートの図面を送る

サイズ、板厚、穴の数、数量をご記入ください。データがあれば Zalo でお送りください。24時間以内にお見積もりします。

見積もりを依頼する

1営業日以内にご返信します。ファイルの内容は厳守いたします — ご要望に応じてNDAも締結可能です。

お電話は +84 948 684 939

送信すると、当社のプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

ベースプレートのよくある質問

細かい点でお悩みですか?

図面と質問を一緒にお送りください — 的確な回答への一番の近道です。

1営業日以内に返信
01 板厚は何mmまで対応できますか?

鋼板・ステンレスとも板厚25 mmまでレーザー切断でき、加工範囲は最大3,000 × 1,500 mmです。これより大きなプレートは、お見積もりの際に製作方法をご説明します。

02 どのくらい小さな穴まで切断できますか?

穴径は板厚以上を目安にしてください。たとえば板厚16 mmのプレートなら、穴はØ16以上です。それより小さい穴は、お見積もりの際に加工方法をお知らせします。

03 少量でも依頼できますか?

はい、1枚から承ります。数量が多いほど、同じ切断プログラムを使い、1枚の鋼板に多くのプレートを配置できるため、1枚あたりの価格が下がります。

04 柱材、リブ、アンカー筋の溶接もできますか?

はい。リブ、パイプ、角形鋼管、アンカー筋を図面どおりに自社工場でTIG溶接し、完成した組立品として納品します。

05 溶融亜鉛めっきはどこで行いますか?

協力先のめっき工場で行います。往復の輸送は当社が手配し、戻ってきた時点でめっきの膜厚を検査します。亜鉛がねじ山を埋めるため、ねじ穴がある場合は事前にお知らせください。

06 図面がない場合はどうすればよいですか?

プレートの寸法、板厚、穴の位置と径を紙に書いて、写真を Zalo でお送りください。サンプルのプレートを送っていただいても構いません。当社で図面に起こし、切断前にご確認いただきます。

工事にベースプレートが必要ですか?

図面または寸法を Zalo 0948 684 939 でお送りください。24時間以内にお見積もりします。