柱脚ベースプレート
正方形または長方形の板にアンカーボルト穴をあけたもの。必要に応じて角形鋼管や丸パイプの柱を溶接します。
工場の柱脚、システム建築、キャノピー鋼板・ステンレスのベースプレートを、図面の寸法と穴位置どおりにレーザー切断します。必要に応じてリブ、パイプ、アンカー筋も溶接します。1枚から、同じものを数千枚まで承ります。溶融亜鉛めっきや塗装は協力工場で行い、同じご注文で納品します。
ベースプレートは、構造物をつなぐ厚い鋼板です。柱脚、梁の接合部、コンクリートへの埋め込みなどに使います。当社は図面どおりに穴も隅切りもすべて切断し、図面にあれば付属部材の溶接まで行います。
正方形または長方形の板にアンカーボルト穴をあけたもの。必要に応じて角形鋼管や丸パイプの柱を溶接します。
工場の柱脚、システム建築、キャノピー
エンドプレートやスプライスプレート(添え板)。ボルト穴が何列も並び、2枚の穴位置がぴったり合います。
梁と柱、梁と梁の接合
ベースプレートと柱の間に三角形のリブを溶接し、大きな荷重に耐えるようにしたもの。リブもレーザー切断なので、すき間なく納まります。
高荷重の柱脚、機械架台、照明柱
アンカー筋を溶接したプレート。コンクリート打設前に型枠に据え付け、後から鉄骨を溶接またはボルトで取り付けます。
コンクリートの床、梁、壁への埋め込み
丸穴の代わりに長穴(ルーズホール)にして、取り付け時に位置を調整できるようにします。レーザー切断なので、長穴も丸穴と同じくきれいに仕上がります。
現場で位置調整が必要な接合部
SUS304の角形・丸形プレート。めっきも塗装も不要で、窒素で切断するため切断面は光沢を保ちます。
手すり、ガラス庇、海沿いの現場、食品工場ほかの形状や穴配置、隅切り、切り欠きも図面どおりに切断します。
工場建屋や鉄骨構造でよく使われるサイズです。どのサイズも図面どおりに切断し、加工範囲は最大3,000 × 1,500 mmです。
| サイズ(mm) | 一般的な板厚 | 穴 |
|---|---|---|
| 100 × 100 | 5–10 mm | Ø14 × 4穴 |
| 150 × 150 | 6–12 mm | Ø18 × 4穴 |
| 200 × 200 | 8–16 mm | Ø22 × 4穴 |
| 200 × 300 | 8–16 mm | Ø22 × 4穴 |
| 250 × 250 | 10–20 mm | Ø22 × 4穴 |
| 300 × 300 | 12–20 mm | Ø26 × 4穴 |
| 400 × 400 | 14–25 mm | Ø26 × 8穴 |
価格は図面から算出し、材質、板厚、穴の数、溶接する部材、数量で決まります。図面を Zalo でお送りいただければ、24時間以内にお見積もりします。
屋外で使うベースプレートには防錆が必要です。めっきと塗装は協力工場で行い、手配はすべて当社が担います。窓口は当社一つです。
切断・溶接後すぐに納品します。コンクリートに埋め込むプレートや、現場で塗装するプレートに。
45~85 µmの亜鉛皮膜で、雨や日差しにさらされるプレートに。ねじ穴がある場合は事前にお知らせください。ねじ部をマスキングするか、めっき後にタップを立て直します。
RAL色で塗装します。手すりの足元や化粧柱の柱脚など、見える場所のプレートに。
めっきも塗装も不要です。海沿いの現場、湿気の多い場所、食品工場に。
手作業の穴あけやパンチ加工では穴が数ミリずれ、現場でボルトが入らないことがあります。レーザー切断なら、穴を図面からそのまま切り出します。
穴位置が正確。穴はデータの座標どおりに±0.1 mmで切断するため、アンカーボルトがそのまま入ります。
どれも同じ仕上がり。100枚でも1,000枚でも同じ切断プログラムで加工するため、どのプレートを取り付けても合います。
どんな形状も切断。長穴、隅切り、切り欠き、丸形や多角形のプレートも、金型なしで切断します。
きれいな切断面。切断面はまっすぐでバリが少なく、そのままリブの溶接や亜鉛めっきができます。
図面の受け取りから納品まで、各段階を事前にお知らせします。
DWG、DXF、PDF、または手書き図面の写真を Zalo でお送りください。材質、板厚、穴の数と径、数量をご記入ください。
24時間以内に、納期を明記したお見積もりをお送りします。図面に不足があれば、切断前に確認します。
レーザー切断のあと、図面の指示に応じてリブ、パイプ、アンカー筋を溶接し、タップを立てます。
必要な場合は協力先のめっき工場・塗装工場へ当社が送り、戻ってきた時点で検査します。
現場や工場までお届けします。ご要望があればミルシートを添付します。
サイズ、板厚、穴の数、数量をご記入ください。データがあれば Zalo でお送りください。24時間以内にお見積もりします。
図面と質問を一緒にお送りください — 的確な回答への一番の近道です。
鋼板・ステンレスとも板厚25 mmまでレーザー切断でき、加工範囲は最大3,000 × 1,500 mmです。これより大きなプレートは、お見積もりの際に製作方法をご説明します。
穴径は板厚以上を目安にしてください。たとえば板厚16 mmのプレートなら、穴はØ16以上です。それより小さい穴は、お見積もりの際に加工方法をお知らせします。
はい、1枚から承ります。数量が多いほど、同じ切断プログラムを使い、1枚の鋼板に多くのプレートを配置できるため、1枚あたりの価格が下がります。
はい。リブ、パイプ、角形鋼管、アンカー筋を図面どおりに自社工場でTIG溶接し、完成した組立品として納品します。
協力先のめっき工場で行います。往復の輸送は当社が手配し、戻ってきた時点でめっきの膜厚を検査します。亜鉛がねじ山を埋めるため、ねじ穴がある場合は事前にお知らせください。
プレートの寸法、板厚、穴の位置と径を紙に書いて、写真を Zalo でお送りください。サンプルのプレートを送っていただいても構いません。当社で図面に起こし、切断前にご確認いただきます。
図面または寸法を Zalo 0948 684 939 でお送りください。24時間以内にお見積もりします。