どんな色でも、 長く美しく。
7段階の前処理を経た静電粉体塗装 — RAL全色に対応した艶消し、光沢、テクスチャー、メタリック仕上げ。エッジや凹部まで均一に塗装し、焼付け硬化で仕上げます。
どんな色でも、どんな仕上げでも
RAL全色を艶消し、サテン、光沢、テクスチャー、メタリックで対応 — 7段階の前処理を経て焼付け硬化し、サンプルとのカラーマッチング、ロット間の再現性も確保します。
塗装品質は前処理で決まります — 脱脂、リン酸塩処理、水洗いにより塗膜の密着性と耐食性を高めます。
静電気を利用したラッピングと技術により、湿式スプレーでは行き渡りにくい角部や折り返し部にも粉体を行き渡らせます。
RAL、BS、Pantoneのサンプルに合わせて調色し、ロットごとに記録するため、再注文でも同じ色に仕上がります。
どんな色でも、ラック単位で
色ごとにラックにかけてバッチ塗装するため、1件のご注文全体が同じ色合いに仕上がります — ブラケット1個から量産ロットまで対応。ギャラリーをスワイプしてご覧ください。
きれいに塗装できる設計に
いくつかのポイントを押さえるだけで、塗り残しや勘合不良のない、均一で耐久性の高い仕上がりになります。重要な面と塗装不可の箇所をお知らせいただければ、吊り位置とマスキングを計画します。
吊り下げ用の穴を設ける
フックに掛けるための穴やタブを設けてください — 部品はラインをフックで移動するため、その箇所は未塗装のまま残ります。
深い凹部に注意
粉体はエッジに引き寄せられるため、深く狭いチャンネルの奥は塗りが薄くなります(ファラデー効果) — 可能であれば形状を開放してください。
塗装不可の箇所はマスキング
ネジ部、軸受穴、アース点は塗装なしの状態を保つ必要があります — 該当箇所をお知らせいただければ、塗装ブース前に栓・マスキングを行います。
塗膜分の厚みを考慮
2コート塗装で各面60〜120µmの膜厚になります — 精密に勘合する穴、ピン、勘合エッジにはクリアランスを見込んでください。
塗装ラインから生まれる部品
グリル、ガード、フレーム、筐体まで、あらゆる色・仕上げの完成部品 — 艶消しからメタリックまで。クリックで拡大表示できます。
端から端まで均一 — 静電塗装により角部や折り返し部まで行き渡り、塗りムラやタレがありません。
しっかり焼付け硬化 — 焼付けにより塗膜が完全に硬化し、欠け、擦り傷、風雨に強い仕上がりになります。
再注文でも同じ色 — RAL/BS/Pantoneのサンプルに合わせて調色・記録するため、2回目のロットも1回目と同じ色に仕上がります。
計画通りのマスキングと吊り位置 — ネジ部や勘合面は未塗装のまま保持し、吊り位置は目立たない箇所を選びます。
ライン全体の流れ
仕上げが必要な部品はありますか? まずは色をお選びください。
部品とRALカラーをお送りください — 仕上げ、マスキング、納期を確認した価格見積もりをご案内します。